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Azureトレーニング

アジュールパワーのAzure IaaS ハンズオントレーニングを受講しました【その2】

次に講師のご紹介です!

今回のトレーニング講師はアジュールパワーの 佐藤のどか です。佐藤は日本マイクロソフト社の様々なセミナーのスピーカーをしていた経歴をもつ、経験豊富なAzureのスペシャリストでありトークが大好きな、アジュールパワーの広告塔の役割も担っています!

そして佐藤が監修しているトレーニングの資料がこちら!

座学用のAzureクラウド技術者育成トレーニング(右)

ハンズオン用のAzureクラウド技術者育成トレーニング 実習手順書(左)
の2種類あります。
座学用は……なんとPowerPointの資料で303ページ!!ページ数が多ければいいわけではないですが、すごいボリュームです。

そしてもう一つハンズオンの資料ですが、こちらはWordの資料で117ページ!!トータル400ページ超です。これらを2日間でこなすのか…と考えたときに、頭のパンクを覚悟しました…。

では1日目のトレーニングに入っていきます。

1日目の午前中は10時から始まります。9時30分には開場していますので、9時50分くらいまでに会場入りします。ビルのセキュリティがしっかりしており、セキュリティカードを持っていないとエレベータに乗ることができないので、毎朝最初の入館はインターフォンで呼び出していただき社員が1階までお迎えに上がります。セキュリティカードの貸し出しなどファシリティ関係は当日説明があります。

7階に到着したらすぐにトレーニング会場です。席は自由になっておりますので、来た順番に席を選ぶことができます。

10時になりトレーニングが始まります。

午前中は
・Azureの概要
・Azureポータル
の座学になります。

座学は「Azureクラウド技術者育成トレーニング」の教材を使います。Azureとは?から始まり特徴やデータセンターの話など、知っていそうで知らない話が多々あり、営業トークにも役立ちそうなノウハウ満載でした。
皆さんアジュール色はご存知ですか?(笑)
VMにはIPアドレスを指定してはならない(掟)

何といっても初日の午前中からインタラクティブなトレーニングでした。少人数で話しやすい雰囲気なので疑問に思ったことを相談しやすい環境です。座学でもホワイトボードを使いインタラクティブなトレーニングは記憶に残りますね。

午後はハンズオン→座学→ハンズオンです。

ハンズオンにはとても興味があったので、待ってました!という心境です…。

ハンズオンは「Azureクラウド技術者育成トレーニング 実習手順書」の教材を使います。
事前にアジュールパワーがトレーニング用のサブスクリプションを用意しているので、すぐにログインできます。
Azureポータルにログインし仮想マシンを作成するところから始まり、仮想ネットワークを複数作成しVPN接続を作成するなど、ネットワークも含めたAzure IaaS環境の構築が一通り体験できます。

トレーニング中にAzureの細かい仕様変更に気づくこともあり、Azure自体のアップデートスピードも体感できるハンズオンになりました。

熱中するあまり具体的な細かい質問も多々あり、初日は終了時間を少しオーバーして終了。受講者もしゃべる機会が多く、満足感のある良い疲労を感じているようでした。

ということでアジュールパワートレーニング1日目を受講して感じたことは、
1. なんといっても講師と受講者のインタラクティブなトレーニング
2. Azureあるあるや小ネタなどが満載な面白いトレーニング
3. だからこそ記憶に残りやすいトレーニング
でした。

今回は1日目のトレーニングを受講したのですが、このまま2日目も受講したい…、しかし今回は1日目のみ!ということで、2日目の雰囲気は是非実際のトレーニングで体感してください!

2020年1月14日のWindows Server 2008/R2サポート終了まで残り1年半を切りました。マイクロソフト社からはAzureに移行することで無償の更新プログラムが2023年まで提供されるメリットが発表されています。Azureの構築、運用知識はますます需要が高まることが想定されます。

アジュールパワーではクラウド技術者育成や営業・技術向け、親友社員向けのトレーニングなども開催しています。皆様の伴走者として日々Azureのノウハウを蓄積し、知識移転できる環境を整えてまいりますので、今後もアジュールパワーのトレーニングをよろしくお願いいたします!

トレーニングのお申込みから当日までの流れは、以下のページでご紹介しております!
アジュールパワーのAzure IaaS ハンズオントレーニングを受講しました【その1】へ

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